ひろしま牛

肉質の良さには定評があり、地元では「比婆牛」と呼ばれています。中国山地の豊かな自然と飼育農家の愛情と200年にわたる品種改良が生み出した西城の特産です。

しいたけ

西城特産、原木乾しいたけは、味、香り、食感ともにすぐれた自然健康食品。おいしさはもちろん、カルシウムをしっかりと骨に沈着させるために不可欠なビタミンDが豊富です。

さいじょう柿

約450年という栽培の歴史があり、さまざまな品種改良を経て現在の西条柿に至っています。高い糖度となめらかな舌ざわり、風味は西城の特産品として大人気です。

やまのいも

丹波篠山をルーツとし、西城の特産として四半世紀の歴史がある山の芋。滋養強壮食品として人気があります。また、料理用途が多く、日持ちも良いことから、贈答品としても厚い信頼を得ています。

ヒバゴンネギ

西城の青ネギはすべて土そだち。丹精込めて土でつくったヒバゴンネギは風味が良く、新鮮さが長持ちします。ヒバゴンブランドは信頼の印です。

寒じめほうれん草

 西城の厳しい冬の気候に育てられたヒバゴン印の寒じめほうれん草、ビタミンCをはじめ栄養価の高い“ヒバゴンの寒じめほうれん草”を食べて元気で血液さらさら!

じねんじょ

西城のじねんじょは、品種改良を行っていない天然の品種を生産者が丹精込めて畑で育てています。生産数は限られますが、味、風味ともに最高で、贈答品、高級食材として、とても珍重されます。

またたび酒

昔、疲れた旅人がこの実を食べると元気になってまた旅が続けられた、という言い伝えからこの名がついたと言われる“またたび”。この実を原料に、リキュールをつくりました。
 ワインのようなさわやかな飲み口の「比婆山の精」、ブランデーのような重厚な味わいの「古事記えの路」があります。

雪けし

厳しい冬、春の訪れを待ちわびる人々の思いが込められた西城町の冬の郷土料理です。すまし汁を小さな土鍋にはり、きのこやごぼう、鶏肉、せり等と一緒に餅を煮て食べます。心も体も温まる西城の郷土料理です。

ひばごん丼

 ヒバゴンも食べた?山菜に山の芋、鳥そぼろ等をご飯の上に盛って、だし汁をかけた素朴などんぶり、豪快にかき混ぜて食べると、口いっぱいに広がるおいしい幸せ。まあ一度食べてみんさい。

西城の特産品
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